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プレミアムウォーターは12Lボトルと7Lボトルの2種類を用意!一人暮らしでも手軽に始めるウォーターサーバー生活

「一人暮らしだけどウォーターサーバーを生活に取り入れたい!」という方が増えてきている昨今。しかしクリアしなくてはならない課題もいくつかあります。

 

そこで今回は人気のウォーターサーバー「プレミアムウォーター」を一人暮らしで導入する前に気をつけたいことについて紹介していきます。

 

プレミアムウォーター契約前にチェックしたい2つのポイント

 

毎月の購入ノルマ

ほとんどのウォーターサーバー業者が「毎月○○本の水を購入してください。買わなかったら追加料金が発生しますよ」というノルマ制を採用しています。

 

プレミアムウォーターにもノルマが設定されていて「60日以上連続で中断した場合、休止手数料800円が発生」となっているので注意しておきましょう。

 

個人差はありますが、一人暮らしなら10Lもあれば十分だという人が多いのでは。もちろんたくさんお水を飲む人や、自炊して料理にも使いたい!という方ならそこまで気にしなくても良いかもしれません。

 

プレミアムウォーターは12Lボトル、7Lボトルの2つが用意されています。購入本数は偶数単位で、最小で毎月2本購入しなくてはなりません。

 

なので12Lボトルで契約すると、毎月24Lのお水。7Lボトルで契約すると毎月14Lのお水が届く計算になります。なお、7Lボトルはプレミアム3年パック契約者のみ選択可能なので注意しておいてください。

 

配送周期は1週〜4週で選べる

プレミアムウォーターは配送周期に合わせてお水を宅配してくれます。1週、2週、3週、4週のいずれかを選択可能です。

 

やはり取り扱っているものが天然水なので、できるだけ新鮮な状態で届けたい!ということからこういった細かい周期設定が可能になっているのでしょう。

 

一人暮らしなら月に1セットが目安になってくると思います。おそらくこれ以外だと水が余ってしまうのではないでしょうか。

 

ただし注意したいのが、7Lボトルのみ4週周期に非対応だということ。最長で3週間周期を選択可能です。3週間に1回お水が届き、14Lを飲みきる必要がある計算になります。

 

月にどれくらいの水を飲むか、使うかを試してみよう

プレミアムウォーターは1度契約すると基本プランで2年間、プレミアム3年パックで3年間の契約期間が発生します。その間に解約すると手数料が発生してしまうので、契約前に「続けられるのか」を確認する必要があります。

 

もしも余裕があるなら、自分が月にどれくらいの水を飲むのか、使うのか、を計算してみてください。面倒に感じるなら1週間分を計算し、それを4倍してもOKです。

 

飲み水として、はもちろん、ご飯を炊いたり、スープを作ったり、コーヒーや紅茶を淹れたり…と色々な場面でお水を使います。大まかな計算で良いので、ちゃんと確認しておきましょう。

 

まとめ

結論としてはプレミアムウォーターは一人暮らしでも十分利用できるになると思います。「そんなにお水を使わないよ!」という人は買い切り型、その都度購入型のウォーターサーバー業者を選んだ方がムダが少ないかもしれません。それぞれの特徴、メリット、デメリットを比較・検討してみましょう。